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梅入

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Baby Princess二次創作ネタ会話文 「天壌無窮の爛れた家族愛」
物凄く暑いですねこんにちわ。

えー、今回は同人誌を作成する際、私は最後に登場人物を使って会話文を入れています。
当初は一応後書きを書くことを目指しているのですが、書き終わってみるとアレな事に毎回なっています。

今回は試しに本にした時に載せたその会話集を掲載してみます。


一応仮のタイトルをつけます。
「天壌無窮の爛れた家族愛」

題名つけるほどのものでもないんですけど、便宜的に。



「本文よりこっちのが面白いよ」
というご感想も頂けたりしております。

コンセプトとしては、
「読後感を台無しにしてみよう♪」
というのがありますので、嬉しい限りです。

本編が幸薄かったり病んでたりするんでそのギャップを狙って後書きの会話集は真逆の方向性です。
だからってキャッキャウフフの萌え萌え~な内容になるわけもなく・・・。

大別するならたぶん、ギャグです。
全部、どうしようもない下ネタと百合ネタばっかりです。


キャラクター性を著しく変えていますので、そういのが駄目な方は読まない方が良いです。


「へへ、俺はノンケだって喰っちまう男なんだぜ」
という、何でも食べられるという方ならギャグだと思って見てもらえるかと思います。




分量は短いので、さーっと読めるかなぁと思います。

私のべびプリ感は、大体あんな感じです。

よろしければどうぞ。

「続きを読む」で全文表示です。




トゥルー妄想ネタ会話文

キャスト(名称の短縮表記)

ヒ:ヒカル 海:海晴 夕:夕凪 綿:綿雪 真:真璃
春:春風  氷:氷柱 麗:麗  吹:吹雪 青:青空
蛍:蛍   霙:霙  立:立夏 虹:虹子 観:観月

ちょっと読み辛いかもしれませんが、ご勘弁下さい。




「天壌無窮の爛れた家族愛 ①」 

ヒ「はい、お疲れ様です!ここまでで一本目の『愛しき姉妹は鴛鴦の契りを交わす』が終了です!あと二本あるので、ちょっと小休止がてら後書きみたいなモノでも読んで頂ければと思います」
春「ヒカルちゃん!!大変、大変!!」
ヒ「どうしたの春風、そんなに慌てて・・・」
春「あのね、あのね・・・美味しいミルクティーを入れようと思ったんだけど、肝心のミルクが無いの!!」
ヒ「じゃあ、紅茶とかにすればいいんじゃない?」
春「駄目です!今は凄くミルクティーが飲みたいんです!!・・・というか、もうここまで言ったら分かって欲しいな・・・きゅん(はぁと)」
ヒ「・・・凄く、嫌な予感がするんだけど・・・」
春「ヒカルちゃんのオッパイ頂戴!!」
ヒ「出ないよ!!馬鹿!!ああ、10行目でアレな発言出ちゃったよ・・・。今回の本もまともな後書きは出来ないって事なんだろうなぁ・・・あはは」
春「ねぇ、良いでしょうヒカルちゃん。ちょっと出すだけだから・・・。何だったら春風が直接口で吸い出してあげ・・・その方が美味しそうですね・・・。じゃあ早速!」
ヒ「ちょっと、春風やめて!ああ、駄目!!乱暴にしないで!」
春「さっきまで書いてあった一本目の内容であんなに私の事大好きって言ってくれたのに・・・。嘘・・・だったの?」
ヒ「ああ、ちょっと泣かないで春風!・・・その、私だって女の子なんだから・・・心の準備とか・・・必要なんだよ・・・」
春「じゃあ・・・エッチな事しても良いですか?搾乳プレイ込みで!」
ヒ「今更確認取るのかよ・・・。もう、しょうがないなぁ。小さい子が帰ってくるまでだからね」
春「やったぁ!ヒカルちゃん大好き!じゃあ、今日は何から始めましょうか!先日始めたアナル拡張の続きでもしましょうか?それとも、ヒカルちゃんが一番感じちゃうお臍の穴に一杯色んなもの入れたり出したりするとか・・・」
ヒ「最初っからそんな所までいっちゃうの!?」
春「だってみんなが戻ってくるまでにヒカルちゃんを歩行困難なぐらいチャオチャオな状態にしなくちゃいけないんだから仕方ありませんよ。うーん、それじゃあしょうがないから最初はオシッコの穴を優しく犯して準備運動しましょうか」
ヒ「それ、絶対に準備運動で済まないよ!」
春「大丈夫ですよ、いつも『痛い、痛い』って言いながらも最後は溶けちゃいそうな声で気持ち良さそうに鳴くじゃないですか・・・。ヒカルちゃんの肉体の事だったら春風は何でも知ってるんですから」
ヒ「だって、春風が・・・私の体、こんなにしちゃったんだろ・・・。責任・・・取ってよね」
春「・・・きゅん(はぁと)(はぁと)(はぁと) ヒカルちゃん!!可愛い!!今日はもう駄目です。みんなが帰って来ても止めてあげません!みんなに一杯ヒカルちゃんの可愛い声を聞かせてあげて、とっても綺麗でエッチな所を見てもらいましょうね!!」
ヒ「い、いやぁ!!やめてぇ!!そんなの嫌ぁ!」
春「ああ、可愛い可愛い可愛い可愛いですよ、ヒカルちゃん・・・私の可愛い王子様・・・。あ、ヒカルちゃんのオッパイを先に貰っておかないといけないんでした。みんなが帰って来た時に美味しいミルクティーを用意しましょうね!」
ヒ「だから・・・私はオッパイなんてそもそも出ないってばぁ」
春「もう、嫌だなぁ・・・ヒカルちゃんたら。一本目の作中で沢山私とキスしてたじゃないですか」
ヒ「し、したけど・・・それがどうしてオッパイ出るかどうかの話に関わってくるの?」
春「ヒカルちゃんはもう私の赤ちゃんを妊娠済みです!だからオッパイだって出ちゃうんですよ!」
ヒ「な、何言って―――ああ!!嘘!うそぉ!で、出ちゃってる!何で!?いやぁ!」
春「安心して下さいね。私はちゃんと認知しますから!ああ、美味しいです、ヒカルちゃんのオッパイ」




「天壌無窮の爛れた家族愛 ②」 

ヒ「え、えーと・・・ここまでで二本目の『純真無垢なる回転世界』でした。お疲れ様です」
春「ヒカルちゃん、どうしちゃったんですか?さっきまでみんなの前であんなにオッパイ出しまくって何回もお漏らししてたのに・・・。ひょっとして・・・まだ足りないんですか?」
ヒ「もう嫌だよ!小さい子達の前であんな格好・・・。もう、春風の馬鹿!嫌い!」
春「ああん、もう怒らないでヒカルちゃん・・・。ちょっとやりすぎちゃいましたね。ごめんなさい」
ヒ「うぅ・・・酷いよぉ・・・。すっごく恥ずかしかったんだから!・・・う、うわぁぁん!!」
春「泣かないでヒカルちゃん・・・。そんな顔されちゃったら私、また濡れちゃい・・・じゃなくて、ごめんなさい。ヒカルちゃんがあんまり可愛いから、春風がやりすぎちゃいましたね」
ヒ「ぐすっ・・・私の『女の子』を見せるのは、春風お姉ちゃんだけなんだから・・・。特別なんだから・・・」
春「そうですね。ヒカルちゃんの事を全部知ってるのは私だけですもんね(我慢、我慢、我慢、御経を唱えて我慢です。ここは我慢してもっと可愛いヒカルちゃんを引き摺りださないと!)」
ヒ「今度から・・・二人きりの時だけだよ・・・。それだったら、お姉ちゃんの好きな事なんでもしてあげるから・・・」
春「―――きゅん(はぁと)→(今晩はヒカルちゃんが気絶するまで犯さなくちゃ♪)」
ヒ「そういえば・・・なんで私、おっぱい出ちゃうの?・・・に、妊娠したってどういう事?」
春「ふふ、そうそうヒカルちゃんは、もう私との愛の結晶がお腹に宿ってるんですよ」
ヒ「だから、なんでそうなるの?私達女同士なんだよ?」
春「性別なんて瑣末な問題ですよ。あんなに沢山キスしたじゃないですか、そりゃ赤ちゃんだって出来ちゃいますよ」
ヒ「き・・・キスで妊娠したって言うの!?」
春「そうですよぉ、トゥルー世界じゃ良くある事です(はぁと)」
ヒ「嘘!嘘だよね!?ほら、2本目の中であったみたいに想像妊娠とかそういうのだよね?」
春「ちがいまぁす。トゥルーです!トゥルー妊娠です!」
ヒ「いやぁ!高校生なのに妊娠だなんて・・・!しかもお姉ちゃんとの子供ってどう説明すればいいのよ!」
春「ヒカルちゃんにもう一つお知らせがあります!もちろん、キスの相手である私もヒカルちゃんの赤ちゃんを孕んでます!おめでとう、ヒカルお母さん?お父さんかな?」
ヒ「え、ええ!?そんな・・・ど、どうしよう・・・」
春「心配しないでヒカルちゃん。もう婚姻届は役場に提出済みだから♪できちゃった婚ですよぉ」
ヒ「何やってんの春風!!私達女同士なんだよ!?結婚できる訳ないでしょ!!」
春「ところが、あっさり承認されちゃいました。これもトゥルー世界では良くあることですよねぇ」
ヒ「何でもかんでも『トゥルー世界だからしょうがない』っていう言い訳で通そうとしてる・・・」
春「ヒカルちゃん、結婚式はどうしましょうか?私はもちろんウェディングドレスが良いんですけど、ヒカルちゃんは新郎役にしますか?実は、二人でウェディングドレスを着て新婦二人で結婚式でも良いんじゃないかなぁって思ってるんですけど」
ヒ「色々滅茶苦茶過ぎるでしょ!?ああもう今更だけど、全然後書きっぽい事も書いてないし。もう尺も少ないし・・・あーん、どうしろって言うのよ!?」
春「じゃあ、ヒカルちゃんもウェディングドレスで良いですね。二人で一緒にブーケを投げましょう♪」
ヒ「全然人の話聞いてないし!」
春「失礼な、聞いてますよ。2本目の作品は私のヤンデレを書こうと思って作られたみたいですよ。作者脳内の『病んでる描写』引き出し中、上物のネタを使用したそうです。あと幸薄くても一生懸命なヒカルちゃんが可愛くて可愛くてトゥルー汁が止まらなくなっちゃったみたいですね」
ヒ「やっと後書きらしい台詞だけど作者の性癖は相変わらず『薄幸少女』ありきかぁ。本当に変態だよ」
春「そんな事より、結婚式の会場はどうしましょうか?披露宴もしなくちゃいけないし。新婚って忙しいですね。でも夫婦の共同作業で頑張りましょう、ヒカルちゃん!」
ヒ「春風も十二分に変態だよ。あー、もう誰か助けてぇ!」




「天壌無窮の爛れた家族愛 ③」 

立「チャオ!リッカだよ!これで3本目の『灰かぶり姫は琴瑟相和の音色を望む』もオシマイ!私の考えたシナリオどうだった!?あの後、結局同じ内容で演劇をやったら結構好評だったんだよ。その代わり終わった後、校長室に呼び出されて正座させられちゃったけどね!」
氷「まったく何なのよ、あの内容は。あれじゃあ私がただのお馬鹿さんじゃない。時代設定とか世界設定もゴチャゴチャだし。最低ね!作者の顔面を蹴り潰したいわ」
吹「氷柱姉さま、それは逆効果です。作者にとって氷柱姉さまの罵倒は性欲を掻き立てるだけですから」
氷「・・・もう救いようのない変態ね」

麗「ただいまぁ」
立「お帰りなさい!麗ちゃん!!日課のお勤めだったの?」
麗「ええ、今日も無駄に排気ガスを垂れ流す醜悪な乗り物たる『自動車』を葬ってきたの。路上駐車してた高級車を一台、違法改造でスピードオーバーしてたのを一台、二度と走れないようにガソリンタンクの中に砂をたらふく詰め込んでやったわ!」
氷「あんた・・・いつか捕まるわよ」
麗「あーあ、早く一家に一両電車が配給されるような時代が来ないかしら。将来的には自動車なんてどうせ富裕層だけしか乗れないようになるんだから、今の内に大衆の足である電車網の整備に国はお金を注ぎ込むべきなのになぁ・・・」

蛍「麗ちゃん、帰り道に夕凪ちゃんを見ませんでしたか?おつかいを頼んだんですけど、まだ帰ってこないんです」
麗「いや、全然見ませんでした。あれだけ目立つ子だから見かけたら直ぐに気付くと思いますけど」
夕「たっだいまぁ!」
蛍「噂をすれば・・・」
夕「蛍お姉ちゃん!ちゃんとお買い物してきたよ!人参とキャベツとお醤油!」
蛍「偉いわねぇ、夕凪ちゃん。でも、口に銜えた煙を出してる棒状の物は何かしら?」
夕「ああ、これ?あのね、お買い物してたら知らないおじさんが『これを吸ったら魔法が使えるようになるよ』って教えてくれて、もらったんだぁ。なんだか空を飛んでるみたいにフワフワして気持ち良いんだぁ、今だったら恋の魔法も効き目抜群間違い無しだよ!」
氷「ちょっと!夕凪!!」
夕「あ・・・氷柱お姉ちゃん、返してよぉ。夕凪の魔法取らないでぇ」
吹「それじゃあ、代わりに夕凪にはこのシガレットチョコをあげます」
夕「むぐ・・・。あ、美味しい!吹雪ちゃん、もう一つ頂戴!!」
氷「まったく、物騒な世の中ねぇ。こんなんじゃ、おちおち小さい子を買い物にも行かせられないわ」

海「たーだいまぁ。一家の長女が帰ってきましたよぉ!」
麗「うわ、あの声。海晴お姉様、完全に酔っ払ってる」
立「ベロンベロンになってる海晴ちゃんは面白いから、リッカは大好きだよ!」
海「あらぁ、立夏ちゃん嬉しい事言ってくれるのねぇ。それじゃあ、立夏ちゃんには特別にお土産をあげます!・・・じゃじゃーん!!正真正銘、本物の真珠を使った28連アナルパール!!これを持っていけば立夏ちゃんはきっと中学校でモテモテよぅ!!」
蛍「うわぁ、綺麗ですねぇ。たぶんネックレスにもなりますよ、ソレ」
氷「海晴お姉様!!何をポケットから出してるんですか!?」
海「あーん、そんなに大きい声出さないでぇ、子宮に響いちゃう♪大丈夫よぉ、まだ未使用だから汚くないし・・・あ、もしかして氷柱ちゃんも欲しかったの?でも残念、あれは一個しか無かったの。それじゃあ代わりに・・・よいしょ。ほら、このディルドーあげる!ついさっきまで同僚女性キャスターの穴と言う穴を貪っていた実績付き!海晴お姉ちゃんの愛液も染み込んでる一級品でぇす!」
氷「それ・・・付けたまま帰ってきたんですか?妙にスカートの一部分が膨らんでるなぁ、って思ってましたけど」
海「ふぁああ・・・それじゃあ私、明日も仕事だからもう寝るわね。みんなもオナニーは程ほどにして寝るんですよぉ」

立「やっぱり海晴ちゃん、面白いなぁ!よし、このアナルパールは進学記念としてもらっておこう。いつか素敵な彼氏が出来たらお尻の穴にインサートしてもらっちゃお!」

氷「しかし全然後書きになってないわね、コレ。せめて登場人物だけは全員紹介しようかしら・・・。という事でユキ、ご挨拶しましょうか」
綿「氷柱お姉ちゃん・・・。私、あと一年の命なの?」
氷「ちょ!アレはあくまで脳ミソ沸騰認定の作者が書いたフィクションだから信じちゃ駄目よ!」
綿「ああ、きっと私は窓際から見えるあの葉っぱが落ちたら死んじゃうんです・・・」
立「またユキちゃんがダウン気味になっちゃった!夕凪ちゃん、やたらと気分が高揚してギンギンになっちゃうアレ・・・えーと、ナンだっけ?バイ○グラ?持って来てくれる」
夕「はぁい!純度100%の持ってくるね!」
氷「あんた達!またユキで遊ぶつもりね!!もう、怒るわよ!」

吹「でも・・・良く使われる描写の『あの葉っぱが落ちたら死んでしまう』と言うのは本当なんでしょうか?ただの比喩表現なのかどうか、科学的な実証実験をしてみたいです」
蛍「そうですねぇ・・・私もちょっと興味あるから、やってみましょうか!」
氷「ちょ・・・ホタ!?」

蛍「えーと、窓際から見える一枚だけ残ってるのは・・・この葉っぱですね。えい!」
プチッ
綿「・・・っう!」

ブッシャァァアアアアァアア、ビュリュルルリュウ

氷「ユ、ユキィィィィィィィイ!!」
蛍「うわぁ・・・すっごい。ユキちゃんたら全身の穴と言う穴から噴水みたいに血が出てますよ!」
吹「何事も実践あるのみですね。民間伝承を甘く見ていました。まさか、本当だったとは」
麗「もう、人が鉄道模型作成という精密作業に従事してる時に五月蝿いわね・・・って、ナニよコレ!?ああ!私のNゲージに血が飛んできてるじゃない!!」
夕「人身事故起こした電車みたいになってるよ。リアルで良いんじゃない?」

吹「・・・出血が停止しましたね。心拍も停止・・・。綿雪、死亡確認!!」
氷「死亡確認じゃないわよ!どうするのよ!?ユキ、ユキ!しっかりして!!」
蛍「あらあら、しょうがないですねぇ。立夏ちゃん、セロテープ持ってきて頂戴」
立「はぁい!」

蛍「ありがとう立夏ちゃん。じゃあ、この葉っぱをテープで元通り木にくっ付けて・・・っと」
ペタリ
綿「う、うーん・・・私、どうしたの?」
氷「ユ、ユキ!?い、生き返ったの!?」
綿「きゃあ!私、血だらけ!?なに、これ、どういう事!?」
夕「すっごーい!魔法みたい!」
麗「いいかげん、この作者のべびプリに対するイメージが分かってきたわね」

真「もう、何事ですの?五月蝿くてお昼寝も満足に出来ませ・・・きゃああああ!!(気絶)」
立「あら、小さい子達が起きてきちゃった。ちょっと刺激が強いかな?」
虹「うわぁ、おへやが真っ赤だぁ。もようがえ?虹子もフレディといっしょにおてつだいする!」
観「なんじゃこの死臭は・・・。あ、こらキュウビよ、興奮するでない」
青「ゆきちゃん、あかいよぉ。りんごみたい!」

蛍「ふふ、みんな集まったし、もう一回やっちゃおうかしら。それっ」
プチッ
綿「・・・っう!」

ブッシャァァアアアアァアア、ビュリュルルリュウ

虹「すっごーい!!綿雪ちゃん、噴水みたーい!!!」
青「おへやのなかで、あめがざーざー。まっかっかのあめがざーざーだよ!おもしろーい!」
蛍「ほら、みんなこっちにおいで。・・・この葉っぱをね、付けたり取ったりするのよ♪」
虹&青「うん!やらせてぇ!」

ペタリ プチ ペタリ プチ ペタリ プチ ペタリ プチ ペタリ

虹&青「うわぁ、おもしろい、おもしろい!!綿雪ちゃんが蛙みたいにとびはねたりしてるぅ」
観「キュウビが美味しそうにユキ姉じゃの血を舐めておる。あ、腹を下したの。姉じゃの血は猛毒かや?」
氷「もう、やめてぇ!綿雪は玩具じゃないのよ!?」
虹&青「あーん、つららおねえちゃん、葉っぱかえしてよぉ」
蛍「こら!氷柱ちゃん、小さい子を苛めちゃ駄目でしょ!」
氷「ユキで散々遊んでからそんな事言っても、説得力全然無いですから!!もう、後でこの葉っぱは二度と取れないようにアロ○アルファでしっかりくっ付けなくちゃ」

立「ねぇねぇ、そろそろ春風ちゃんとヒカルちゃんが帰ってくるよ。こんな血みどろに汚れた部屋を春風ちゃんに見られたら全員揃ってお仕置き部屋ですっごくエッチな拷問されちゃうんじゃいないかなぁ」
夕「いや、いやぁ!!春風お姉ちゃん!?それ、入んないよ!絶対夕凪の体より大きいよ!!やめて、裂けちゃう、痛い、痛い痛い痛い!!!いやぁ、ごめんなさいごめんなさい!!」
吹「ああ、またいつもの夕凪の発作が・・・。春風姉さまのお仕置きは凄い効き目です」
麗「ふん、甘いわね。あのぐらいで精神をやられてるようじゃ。私へのお仕置きなんて言葉にも出来ないわよ」
蛍「そんな事言って、麗ちゃんは真性マゾだから本当は春風ちゃんのお仕置きが楽しみで仕方ないんですよね。だから日記にいい加減な事書いてわざと怒られてるんでしょ?蛍お姉さんはお見通しですよ」
麗「な・・・!そ、そんなわけないでしょ!!!私は春風ちゃんみたいに365日、頭が春満開な狂人じゃないんだから!」

春「麗ちゃん・・・今日もお仕置きですよ♪」
麗「ひ、ひぃ!?は、春風ちゃん!?」

虹「春風ちゃん、ヒカルちゃんおかえりなさーい!」
ヒ「ただいま。虹子はちゃんとお留守番できて偉いね」
青「わたしも。わたしもおるすばんしてたよ!」
ヒ「青空も良い子だね・・・。もちろん、観月もね」
観「・・・うむ。ヒカル姉じゃは分かっておるのう。もっと頭を撫でてくりゃれ」

春「何だかお部屋が真っ赤ですねぇ。どういう事ですか?」
氷「あ、あの・・・これは、ユキが大変で血がドバーって・・・すっごい大変だったんだから!」
春「うーん、なんにせよこんなにお部屋を汚したらいけませんよね(獲物を見る目で氷柱を視姦)」

蛍「うふふ、やだなぁ。こんなにお部屋が紅白に染まってたらやる事は決まってるじゃないですか。春風ちゃんとヒカルちゃんの結婚を祝うパーティーの準備をしていたんですよ♪」
春「―――きゅん(はぁと)まぁ、そうだったんですか。私ったら取り乱しちゃって、ごめんなさい」
麗「・・・じゃあ、私のお仕置きも無しって事で・・・」
春「それとこれとは話が別ですよ♪」

立「ねぇねぇ、二人で産婦人科行ってたんでしょ。どうだったの?」
春「立派に育ってますよ。私とヒカルちゃん、同時に出産できるように日程調整しましょうね」
ヒ「うぅ・・・どうしてこんな事に・・・。頭が痛い」
蛍「あら、ヒカルちゃんもしかして『つわり』なんじゃないですか?早く横になった方が良いですよ」
ヒ「そんなに早く産まれないから!」

氷「ちょっと、みんなそろそろ尺が無いわよ。せめて最後ぐらいは綺麗に締めないと」
蛍「私も次回はちゃんと出番が欲しいな。春風お姉ちゃんみたいに包丁振り回してればいいんですよね?」
立「リッカも出たいよぉ!ほら、立夏の『ぽっこりお腹』って見ようによっては妊娠してるみたいにも見えるし、作者もその辺凄く興奮してるみたいだよ」
吹「でも作者はお腹が出てる妊婦が好きなんじゃなくて『赤ちゃんが出来たのが分かった直後で怖かったり嬉しかったり複雑な心境の女の子が可愛い』という救い難い性癖の持ち主らしいですよ」
ヒ「それ・・・私の事なんじゃ・・・」
春「ヒカルちゃんは、作者がお気に入りの子みたいですよ!これからも一杯一杯幸薄くても一生懸命頑張るヒカルちゃんが見たいそうです!良かったですねぇ、ヒカルちゃん。一緒に頑張りましょうね」
霙「・・・私も、もっと出番が欲しい」
麗「うわ!霙姉さま居たの!?ああ、私はもういいわよ。どうせ、出るたびに春風ちゃんに犯される役ばっかりだし、もうこりごりよ。作者が鉄知識を身に付ければ考えてやらなくもないけど」
蛍「さて、最後の一行だし、みんなで一斉に締めましょうね。せぇの!」
春&ヒ以外全員「春風ちゃん、ヒカルちゃん、末永くお幸せに!!」
ヒ「なんで誰も最後まで『キスで妊娠』という事に突っ込まないのよぉ!」




終り



自作小説 | 15:54:30 | Comments(0)
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