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男塾実写版見て来ました。あとべびプリSS作成中
男塾、大体20人ぐらいしか来場者いねぇ!こんばんわ。

ということで、予定通り男塾の映画を見てきました。
うっかり会場に2時間前についてしまったのでメロンに行ったりなんだりしてましたけど。

見に来てる人はみんな男ばっか。
中にはカッポーも居たみたいですが、彼女だけ上映中に途中で抜け出すという事態もあった模様。


以下、男塾実写映画のネタバレ含みますのでご注意下さい。



まぁそんな訳で男塾。

結果的には、面白かった・・・かも。
言うまでもありませんが、漫画原作映画特有の「あ~」っていうクオリティです。

だって男塾が栃木かどっかの田舎の学校そのまんま使ってるんですよ。
校庭に雲梯とか遊具があるし。そんな場所で桃と赤石が斬りあったり、豪学連の皆さんが暴れ回ったりするだけで笑えます。

前半は男塾初期の頃らしく、油風呂とかやったり。
富樫が鼻血だしながら耐えたりしてるシーンは中々面白かったです。

あと、作品全体で秀麻呂の成長が描かれています。
「男になる」というのは男塾の本質そのもののテーマだけに非常に重要なキャラ。


やっぱり面白いのは後半。
驚羅大三凶殺。原作では四なんですけどね。

伊達率いる二面拳?(これも本当は三面拳)が男塾を支配するために強襲。
それを3対3の戦いで決着をつけることに・・・。

詳しくは原作漫画を見て頂けるとよろしいかと思います。


最初の、月光VS虎丸のシーンで死ぬほど笑うのを我慢しました。

怒粧墨がしょぼすぎる!

刺青じゃなくて、ただインクで塗っただけじゃねぇか!
なんだあの修学旅行で朝起きたら、額に描かれた「肉」的なクオリティは!!
うっかり映画館で爆笑しそうになった。

他にも色々「あ~」ってシーンはあるんですけど、月光のこれだけは我慢の限界超えた。
伊達の槍が素材しょぼすぎて、ぺろーんって曲がってる所も結構来たけど。


で、後半一番の見せ所はやっぱり秀麻呂が塾旗を上げる所。総重量300kgの大きな旗を一人で掲げるのです。
仲間の死を乗り越えて最後の戦いに挑む桃を応援するために。

それまでは徹底的にダメダメ根性なしな所を描かれていた秀麻呂が、「男になる」とこ。
熱い。
原作でも非常に熱い名シーンです。
ここは良かった。うっかり涙腺が緩んだ。

で、後は桃と伊達が何かボクシングっぽく戦ったりなんかして決着。
男塾の勝利で終わります。と結構あっさり。



全体的に「あ~」というクオリティなのは否めません。予算も無いんだろうなぁ。
しかし、とても勢いがありました。

初めて男塾を読んだ時の高揚感を思い出させてくれます。

「男になる」というのが男塾のテーマだと思います。
それは人によって受け取り方は色々だと思いますが、

私にとって男になるというのは「限界を超える」事だと思いました。

人生において、限界を感じる事は多々あります。でも、それを乗り越える事で人は成長しま
す。
そんな限界を超えるべき時の限界の超え方が、男塾には描かれているのです。
別に実際に奥義とかで戦えという訳でなく、精神面での戦い方というか。

古い言葉かもしれませんが、根性ですよ。
そこには理屈は無いです、科学的な証明なんてもっての他。

でも必ず起こるんです、根性で乗り越えるべき事は、誰にでも。

限界を超えるためには根性が必要なのです。
それを教えてくれたのが男塾という漫画です。

今回の実写版映画はそのことを思い出させてくれました。
それだけの勢いがあったのだと思います。
だから面白かったです。と言えます。


私も高校の頃、膝をアレしてしまいましてもう二度と運動は出来ないと医者に言われた事があります。
結構絶望しました。
私生活でも運動できない、というのは非常に困るので。

でも怪我がそれなりに落ち着いてから、私は陸上部にあえて入りました。
それは限界を超える事で絶望を克服しようと思ったからです。
確実に男塾に心酔していたからこそ出来た行動だと思います。

陸上部入ってからはもう根性なしには続けられませんでした。
毎日、膝が痛くて気が狂いそうになりながらも走って、筋トレして走って走って・・・。

で、今はおかげさまで膝の怪我は筋肉で補う事により問題なく運動もできます。
あのとき、陸上部入って本当に良かったです。両足の筋肉はその時の勲章ですよ。


今回の実写版映画を見て、陸上部で頑張ってた頃の気持ちを思い出しました。
根性ですよ、頑張るしかないんです。不条理な事にも立ち向かうんです、無茶な事にも背を向けないんです。限界を超えると言うのはそういう事なんだと思います。

という事で、私は面白かったです。
万人にお勧めできるかと言われると困っちゃう作品ですけど。





で、上で男塾の話してたのにいきなりべびプリの話です。
ほら、限界を超えるっていう意味ではべびプリも超えまくってる気がしますし。

先日書いた春風×ヒカルのSSの続きを書いてます。これまた短めに。
ちょっと面白いキャラの動かし方を思いついたので、その実験も兼ねて作ってます。

明日清書までいければうpしたいです。




・霙姉に主人公と一緒に謝りに行くヒカル っていうか可愛いすぎだろ!

あの最初の6行とかはこんな妄想しまくりですよ。
ヒカル可愛すぎ。

春風の次に女の子らしいのはヒカルなんじゃないのかな。
もう、本当に可愛い。


あと立夏の初潮話とかいう特定言語に尋常ならざる期待をせずには居られないんですけど。

AAAってこのイベントですかね。
行けるかどうか微妙な時期ですが、都合付いたら行ってみようかなぁ。




・序盤6行に対する漲る思いは蛍さんも同じらしい

しょうがないですよね。あれはしょうがない。
一週間かけての年長組総攻撃の最後を締める一撃ですもの。
ナパーム弾を脳味噌に放り込まれたような気分でした。

あと、霙さんの年齢について考察しておられます。
私なんかはわりとその辺気にしない方なんですけど、どうなんですかね。

とりあえず、主人公の年齢がはっきり分かれば色々落ち着くんじゃないかと思うんですけど。主人公の年齢が分かれば、むしろ誰が姉で誰が妹で誰が唯一の同い年になるのかという話しで盛り上がっちゃうだろうし。

何となく、金曜の日記からヒカルと同級生っぽいように感じられるんですけど。
そうなると、ヒカルが可愛すぎる上に美味しすぎるポジションですよ。

だって主人公と同い年という立ち位置に選ばれるのはたった一人だけですからね!



・悪い海晴お姉さんに騙されてエロイ事されちゃうヒカル

ちょっとトイレ行ってくル!!

15分後

ヒカルの可愛いさはべびプリを引っ張る原動力の大きな一つですね。
家族を支えるために一生懸命で、健気に頑張っちゃうヒカルとか妄想すると可愛い。

本来はそんなに完璧すぎる能力を持ち合わせてるわけでもないから失敗もしちゃうけど
それでも健気に頑張っちゃうんですよ。

しかも家族思いだから、家族を守るためならエッチなことだって・・・。
ああああああ。
ナンだろう、献身的な性格っぽいですよね

とまぁ、上記のような可愛さのヒカルを少し軸をずらして病んでる具合にすると凄く可愛いくなると思います。
ということでそんなヒカルを妄想中です。




・酒に酔わせてどうなっちゃうというのか海晴姉さん

これまた可愛い。
海晴姉さんの日記も待ち遠しいんだよなぁ。
すぐ下の妹達があれだけの戦闘能力だったんですから、長女も当然凄いに違いない。

つうか一升瓶抱えてる女の子って可愛いですよね、無条件に。




・スカートをぺらーんしてる麗さん

あの服はエロイですよね。
脱ごうとすると前面部かぺろーんてなるんだろうなぁ。

あと夕凪も可愛いですね。
ちっちゃい子も来週辺り活躍しそうだなぁ。
一応リリカルなのは要素も含まれているこのサイトでは夕凪を応援してます。
うっかりするとクロスオーバーさせたネタとか書くかもしれません。






という事で。
ちょっとリンクを追加しました。
次の更新でお知らせできればと思います。


テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

日記 | 00:39:53 | Comments(0)
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