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世界名作劇場新作「レ・ミゼラブル少女コゼット」/第52話 銀の燭台 感想
ついに最終回!!
どんな終止符が打たれるのかもうたまりません。
というかハッピーエンドである事に変わりないと思うけど、それこそ名作劇場の力。


おお、パリに念願の学校が出来た。
ガブローシュも授業を受けております。

マリウスも弁護士として困った人を助けてる。
っていうかもうジャンが消えてから1年経ったのか!?
さすがコゼット時空、気づけばあっという間に時が過ぎます。

そんなある日コゼットにジャンから手紙が届く。
なんか過去の話をしたいからマリウスと自分の場所に来てほしいとのこと。


つうかコゼットさんに人妻という性質が加わってとてもつもなくエロいですね。
妄想が止まりません。


で、ジャンが居る村へと到着。

しかも重い病気になってるし。
死の間際になって話す気になったのか・・・こいつの強情っぷりは昔の日本男児に匹敵します。

コゼットに昔の罪を話す。
今まで警察から逃れていたこと。
黙っていた事を話す。

というか最終回の作画が凄まじく良い。
コゼット作画の超ハイレベル版。


コゼットさんは昔の話をもっと聞かせて欲しいと、更に話を聞く。
飢えた甥と姪のためにパンを盗み、逮捕されるジャン。
19年間もの監獄生活、元犯罪者としての苦しい生活。
黄色い旅券は罪の証。

そりゃ、やさぐれるよね。

で、更正させてくれたミリエル司教とジャンは出会う。
ミリエル司教はまさに神仏に値するお人です。

そして銀の燭台の話。
ジャンが盗んだ銀の燭台、警察に「彼にくれた物」と言って、かばってくれたミリエル司教。
そしてジャンに渡される銀の燭台。
黄色の旅券と対を成す、罪を消してくれた銀の燭台。

で、更正して黒ガラス工場を作り・・・今に至る。


そんな話を聞いても
「大好きよ、お父様」
とコゼットさん。何を聞いてもそう言うだろうなぁ。可愛いなぁ。

あー、もうだめコゼットさん可愛すぎる。
可愛すぎる、良い子、すっごい良い子。


ジャンにお迎えが来る。
ミリエル司教とファンティーヌ。
コゼットさんも母の存在に気づく。


銀の燭台の明かりに導かれてジャンは天に召されました。
お疲れ様でした。
もう一人の主人公。

丁重に弔われる。
数奇な人生を生き抜いた男。


エピローグ。
菜の花が咲く黄色い世界を歩くコゼット、マリウス、そして2人の子供。
初回のシーンを彷彿とさせる。




面白かった。
もうそれだけです。
世界名作劇場はやっぱり面白いよ!
どんな風にも楽しめる。

現代に蘇った世界名作劇場として十二分以上の活躍でした。
こういうのこそもっと放送するべきですよ。

あとで別途全部を見終わった感想書きます。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

「少女コゼット」感想 | 18:21:41 | Comments(0)
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