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世界名作劇場新作「レ・ミゼラブル少女コゼット」/第38話 コゼットとエポニーヌ 感想
はい、もう今回はタイトルからして,

我慢汁が吹き出る訳ですが(我慢できてません)

ついに2人が会っちゃうのね!

エポニーヌさんのヤンデレ化です。
ヤンデレ好きで名作劇場好きは勃起しまくっちゃうよ!

数年の歳月を経て出会う2人はいつのまにか一人の男を巡って雁字搦めに運命を絡ませていました。

幼い頃、たった一度だけ一緒に遊んだブランコは今どうなってるのか。


コゼットと結婚する事もできない甲斐性なしのマリウス。
2人はこのまま離れてしまうのか。


庭に不審者が入った形跡を見つけ今日の夕方には別の家に引越しすると言い出すジャン。

コゼットさんは、ついに長い間不思議に思っていた事をジャンに問いただす。
「なんでこんな何かから逃げるような生活をするの?」
コゼットさんも我慢の限界だった模様。

あ、やばい今日の作画良い。

でも結構あっさりと諭されちゃうコゼットさんは素直すぎてマジ可愛い。
そんなんだから不憫なんだよ、可愛い!

メイドのトゥーさんからマリウスに新しい住所を書いた手紙を渡せば良いと進言されて、
いそいそと手紙を書くコゼットさん。可愛いなぁ。



あ、市民に優しいラマルク将軍が死にました。
アベセの人達はついに革命を実行するらしい。
対して警察も革命を阻止するために臨戦態勢。

なにやらアンジェルラスさんには死亡フラグ立ったなぁ。


つうかマリウスは路上でやさぐれ。
こいつ、路上でやさぐれてるシーン多すぎだろ。
市民が警官を凹る姿を見て、マリウスもコゼットが国外に出る方が良いと考える。



そして、夜。
いつものようにマリウスを待つコゼットさん。

そこに現れたのはエポニーヌ!!

最初、自分はエポニーヌじゃないと言い出す。
しかしコゼットさんは完全に見抜いて確信をもってエポニーヌの名を呼ぶ。
コゼットに惨めな姿を見せるのが嫌なのね。可愛い。

2人とも声を荒げて過去の記憶を、思いを吐き出す。
エポニーヌだって決して裕福な家の子じゃなかったから別に幸福な幼少時代を送っていたわけではないのです。つうか夜逃げまでしたしね。


幼少時のコゼットに対する歪んだ嫉妬を告白するエポニーヌさん、マジ可愛い。
そうだよね、あんな家庭じゃそんなんなるよね。
寂しがり屋だもん。
優しい母を信じ続けるコゼットさんの一途な愛情が羨ましかったのね

母の愛情への嫉妬が苛つきの始まり。

そして今は好きな男の愛情すらも奪われそうになってる訳ですよ!

辛い頃を全部忘れようとしたけど、忘れられないと言うコゼットさん。
「私もあなたを許せない」
温厚なコゼットさんもまだ憎しみが残っているようで許せない様子。


わぁぁ、やばい、やばい。

「もう一度でいいからまた一緒にブランコに乗りたかった」
とか言い出すコゼットさんマジ良い子すぎる!!

幼少時の姿とかここで使うのかよ!泣ける!神演出。
まだ何も知らない幼い頃、たった一度だけ一緒に遊んだ記憶。

涙腺決壊したよ!


2人とも良い子過ぎだろ。

友情でも愛情でもなく、
過去の確執と憎悪と僅かな懐古の気持ちが混じった二人の関係。
もう元には戻れない。過去を覆す事は出来ない。
本当はもっと仲良く出来たかもしれないのに・・・。

エポニーヌは「もう会わない」と言い去っていく。
コゼットも馬車に乗って引越し先へ。

2人は一旦別れてしまう。
しかし、エポニーヌは自分もマリウスが好きだとは一言も言わない。
コゼットさんはエポニーヌさんが恋敵だとは知らぬまま別れてしまったのです。




そして誰も居なくなった屋敷の庭に戻る人影-エポニーヌ。

「私は許さない、絶対に許さない、許さない」

長い間に降り積もった暗澹たる想いは立派な憎しみとして孵化。

「だから、マリウスさんだけは絶対に渡さない」

コゼットがマリウスに渡すために庭に置いていった2人を繋ぐ唯一の手段である手紙を前にしてエポニーヌは暗く淀んだ瞳で言う。



来たよコレ!!
修羅場!修羅場!修羅場!

エポニーヌさんがヤンデレの兆しを見せております。

まじ可愛い、まじ可愛い。

ずっとずっと我慢して理性を保ち続けたエポニーヌ。
その良心もついに限界に達したのね!

ヤンデレ薄幸少女を生み出す過程としてはあまりにも美しい道程でした。

エポニーヌさんが本当は良い子という事を今回の話までに沢山綴ってきたからこそ、
今回の病んじゃったエポニーヌさんが可愛いんですよ!
本当は良い子なんだよー。
でも幸薄くて、結果として病んじゃったんだよ!


今回はタイトル通りの神展開でした。

再会時の台詞とか演出が素敵すぎる。
これでついにダムが決壊したかのように2人の愛憎劇が始まりますよ。

スクールデイズのヤンデレも良いけど、
こっちのヤンデレも良いよ!


という事で、今後の話がより楽しみになった!
薄幸少女物語としても面白いし、三角関係修羅場ヤンデレ物としても楽しめる、
ハイスペック名作劇場大好き!

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

「少女コゼット」感想 | 21:13:53 | Comments(0)
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